子育て中の方へ

子育て学講座【動画講座】

「子育て」という、新しい世界にようこそ!

子育てがはじまるまで、私たちは「結果」や「成果」を求められる世界で生きてきました。
受験、就職、日々の仕事や生活の中で「結果」を出すべく頑張ってきましたよね。けれども、乳幼児と過ごす時間は、全く予測不可能!!毎日毎日、「結果」なんて目に見えないし、まして「正解」なんてわからない。全く新しい世界を体験しているのだから戸惑って当たり前。だからこそ、「肩の力を抜いていい」そして、親自身が、新しいものの見方、知識、自分のあり方を身につけながら「子どもと育ち合う」ことができたら素敵ですよね。
この動画講座では、そのためのヒントを シンプルなフレームを使いながら順番にお届けしていきます。個性豊かなCFCと一緒に「家族の育ち合い」を学んでみませんか?
※ この講座は、妊娠中から未就学のお子さんがいらっしゃる方向けの動画講座です。

<講座の特徴>

  • 1. 動画なので、好きな時間に視聴できる!
    ご自身のタイミングで動画を視聴いただくことができるので、家事や仕事の合間の時間を使っての学習が可能です。
  • 2. 個性豊かなCFCがナビゲート!
    助産師、保育士、キャリアコンサルタント、プロコーチなど、多彩なバックグラウンドを持つCFCが登場し、シンプルなフレームと、様々な事例を通じて日常的に実践しやすいヒントをお伝えします。
  • 3. 「育ち合いラボ」でさらに学びを深められる!
    視聴後、「育ち合いラボ」へ講座修了生として参加していただくことが可能です。 ラボでは、動画で学んだフレームさらに実践で活かす方法や 自己理解に繋がるワークショップなどをオンラインで定期的に開催していく予定です。
    育ちあいラボはこちら

◆講座の紹介動画はこちら↓

 

料金 15,000円(消費税込)

 

講座内容

 

20本の講座のタイトル

  • 1.子育ての世界へようこそ!
  • 2.「育ち合い」の森
  •  3.NPO法人 子育て学協会とは?
  •  4.大人と子どもの違いを知ろう
  •  5.「快動」を見つけよう
  •  6.「しつけ」ってなんのため?
  •  7.伝わりやすいしつけのコツは?
  •  8.試行錯誤を楽しもう
  •  9.自分がかけているメガネを知ろう
  •  10.子どもの徳性に光を当てよう
  •  11.安心できる関係性をつくろう
  •  12.「自発性」を促す対話的コミュニケーションとは?
  •  13.「7つのパイプ」とは?
  •  14.「7つのパイプ」ケーススタディ
  •  15.「家族のライフサイクル」とは?
  •  16.パートナーシップを考えよう
  •  17.家族で「対話」をしよう
  • 18.特別編 「家族の育ち合いへの思い」直美先生からのメッセージ
  • 19.番外編 「自律につながるしつけ ケーススタディ」
  • 20.特典動画 子どもとの付き合い方(二本立て)

 

参加者の声

    • 【30代 3才、0才 男の子】

      「受講する前まではしっかりと子供を育てないといけないという責任感から育児を楽しめずにいましたが、講座を受けて子どもと一緒に親自身も育っていく、子どもと親は上下ではなく横並びの関係だと学び、いい意味で育児に対して肩の力が抜けた気がします。ありがとうございました。」

    • 【30代 4才、2才 男の子】

      「子供を育てる!ではなく家族として育ち合うという考え方がとても素敵で、私の家族観が変わりました。 親は完璧であらねばならぬというという気持ちは傍に置いておき、まずは私が心地よいと思える状態をつくっていこうと思います。 私も子供の夫もそれぞれの木を育てて豊かな森になりたい、○ではなくありのままの☆型を認め合って家族という星座をつくりたい、言葉にすると抽象的ですが、自分の家族を客観視して優しい気持ちになれるイメージがもてました。しっかりしなきゃと力み過ぎて見すごしていた家族の良いところに気づくことができました。」

    • 【30代 4才 男の子】

      「これまで、息子との関わり方に迷い、自分を責めてしまうことが多々ありました。自分が子供の頃に感じていた気持ちに、ワークを通じて初めて気づくことができて、自分が嬉しかったことだけでなく、本当は親にどう関わって欲しかったのかも知りました。そして、息子に接する時に、昔の自分を思い出して息子に接するような感覚が出てきました。 息子の徳性や環境について客観的にみることで、子どもを1人の人間として大切に出来るようになり、押しつけたり、否定するだけの声かけはすこし減った気がします。昔の自分が悲しかったこと、こんなふうにしてもらえたら嬉しいかな?というような気持ちで、子どもが感じる疑問や気づきを大切にして関わるように意識できるようになりました。」

    • 【30代 3才、1才 女の子】

      「子育てをしていく上での自分自身のあり方を考え直すとても良い機会になりました。良い母親でありたい、子どもたちをよりよくしたいと思うがうまくできない不器用な自分自身を認め、そんな自分でも1ミリずつでも昨日より今日へ成長することを積み重ねていきたいと思いました。日々失敗することがあっても、長い目で見て子どもたちが安心できる場を作っていければそれがなによりなのだと思えました。まずは自分を認めること、その先にもっと優しく他人と関わっていけるような気がします。たくさんの学びをありがとうございました。」

※ 2018年〜2021年に開催していたオンライン講座(本講座の前身)へご参加いただいた方の声をご紹介しています。