子育て学講座シリーズ

参加者からの声はこちら

子育て学シリーズについて

『子育て学講座』は、「こうしなきゃだめ!」という内容ではありません。子育てに頑張るふつうのパパママが、無理せず自分たちらしい子育てを楽しむことを目的に、次の2つのことを学びます。

  1. その子のありのままに寄り添う“子どもの愛で方”
  2. 子育てを通し大人も育つ“育ち合う家族づくり”

子どもを認めてあげる視点や、自分自身を整える大切さとその方法、家族の在り方など、日常の子育ての役に立つヒントを、ワークも交えて楽しくお伝えしていきます。

なお、講座は下記のようなさまざまな場所で毎月数回開催しています。

  • 子育て学協会事務所
  • おやこカフェ
  • 保育園様など

「子育てのヒントがわかり楽しみになっている」ことがゴールですので、普通に子育てをしているご両親、またはこれから子育てをするプレママ・パパなど、どなたでもお気軽にご参加ください。

最新の開催スケジュールについては、「子育て学講座イベント・申込みに」てご確認ください。

こんな方にオススメ

  • 自分の子育てにちょっと自信を無くしてしまった
  • 無理のない自分らしい子育てがしたい
  • 子どもへの接し方に不安がある
  • もっと夫婦で楽しく子育てしたい
  • 子どものやる気を育みたい

子育て学講座全6回の内容

【↓1回目】   【↓2回目】   【↓3回目】   【↓4回目】   【↓5回目】   【↓6回目】

※単発受講OKです!どこの回からでもご参加いただけます。

1回目 「子どものらしさの育み方」~子どもの<遊び>~

「大人と子どもの違い」を再確認します。そして、
子どもの“樹の根”を整えるために大切な「快動」についてと、
それを踏まえた「子どもの遊びへの関わり方」を中心とした内容です。
子どもにとっての遊びの大切さ、子どもの自発性を育む遊びへのかかわり方、
遊びに関わる大人が行動前に考えたい5つの“ついつい”等について学びます。

「子どものらしさの育み方」~子どもの<遊び>~参加者の声
      • 漠然と「こうしたらいいのかなぁ」と思っていたことを体系的に教えて頂いてスッキリしました。
        子どもの視点にもどって一緒に遊びを楽しみたいと思いました。
        できるだけたくさん遊ばせてあげようと思います。子どもに対して素直に向きあおうと思いました。
      • 普段、子どもの行動に振り回されていると感じていましたが、そもそも子どもは「無意識」でやっている事なんだということに気づきがありました。
        子どもの視点と観察という意識を持って接してみようと思いました。
      • よくないとは知りつつ、子どもの快動の機会をうばってしまっているなと思った。
        気をつけていたつもりだったけど、快動なのかがよくわかっていなかったので今回知ることができてとてもよかった
1回目の参考動画(1分程度)

2回目 「子どものしつけと心の整え方」~子どもの<基盤>~

子どもの“樹の根”を整えるもう2つの要素、「心の安定」と「自律」を学びます。
心の安定に必要な人的環境を知る「7つのパイプ」や、「子どもにとっての自律とは何か、どうすればよいのか」
しつけの目的、子どもが信頼できる人的環境づくりについてお伝えします。

「子どものしつけと心の整え方」~子どもの<基盤>~参加者の声
      • あれをやりなさいと言って正しいことを伝えるのがしつけだと思っていましたが、アプローチの仕方を知ることができてよかったです。
      • 躾の概念が「上から」の一方通行から「促す」ように変わったのが良かったです。
      • 子育てには両親だけでなく、他の人との関係も大切だということを知りました。
2回目の参考動画(2分程度)

3回目 「ストレスを減らして子育てを楽しむ」~自分の<基盤>~

子どもを認めてあげるための最初のステップは、「大人が自身を認める」ことです。 そのために、大人にも「心の安定」「快動」「自律」を満たすことの大切さに気づき、子どもに影響を与える存在としての自分と向き合い、自分を整える方法を学びます。
人生を楽しむための、大人の自律ルールや快動を意識して作るヒントをお伝えします。

「ストレスを減らして子育てを楽しむ」~自分の<基盤>~参加者の声
      • できない自分を許してあげようと思ったら、少し楽な気持になれました。
      • 子育ては自分育てなんだなぁという事と、そのためにはまず自分を知るということを
        学ばないといけないんだと改めて気づかされました
3回目の参考動画(2分程度)

4回目 「子どもとの関係性の作り方」~子どもとの<対話>~

子どものやる気や自発性を育てるための「子どもとの対話」を学びます。
「子どもはかけられた言葉でそのような人になる」ことから、
子どもの力を引き出す言葉かけ
特に、「動機づけ」と「意識づけ」という言葉かけの在り方について、
ご家庭の日常における実践方法をお伝えしていきます。
大人が子どもに接するときのポイントを具体的に学ぶことができます。

「子どもとの関係性の作り方」~子どもとの<対話>~参加者の声
      • 子供は無意識で行動している事、親が意識づけをする事で、アイデンティティの芽が育てられる事など、大変ためになる話でした。
      • 子供を認めてあげること、行動を観察してみること・・・自分自身の成長にもつながるようです。これから楽しんでみつけていきたいです。

5回目 「子どもの個性を理解する」~子どもの<徳性>~

「子どもを認めてあげる」ために、どのような視点を持てばいいのかを学びます。
「徳性とは何か、徳性を見るために注意すべきこと」を理解することで、
子どもを見る目がきっと変わります。
徳性シートを使って、様々な視点からお子様の強みを発見していきます。

「子どもの個性を理解する」~子どもの<徳性>~参加者の声
      • ついダメなことに目が活きがちですが、ポジティブにその子の特性を意識して見てあげることの大切さを学びました。
      • 一見マイナスに見える徳性でも、子どもの徳性を否定し変えようとするのではなく、自分の子供を見る目、意識を変えて良い所を伸ばしてあげる、ということが大切だと思いました
      • 最後の子どものパイプの所で話し合っていたら、子どもに”足りない”と思っていたことが別の視点から見たら”足りている”事がわかった。
5回目の参考動画(6分程度&30秒程度)

6回目 「子育てのためのファミリービルディング」~家族を<創る>~

これまで学んだことをおさらいしながら、家族を「楽しむ」ために、自分自身はどのようなことができるのかをワークを中心にすすめていきます。
家族の発達課題、子育て期におけるパパママの違い、自立した家族の7箇条等をヒントに、自分たちの家族が健康に機能するために大切なことを学びます。

「これだけは知っておきたい子育てのポイント」~家族を<楽しむ>~参加者の声
      • 夫婦で話を聞いてみることはとても良かった。妻の子どもを見る目と自分では違いがあることがよくわかった。
      • 妻と子育てについて共通の認識をもてるようになったので良かった。
      • 家族って、努力すれば素晴らしい関係を築けそうだと気づけた
6回目の参考動画(4分程度)

子育て学講座は2014年度キッズデザイン賞を受賞

審査委員コメント

親子関係のOSとも呼ぶべきコンテンツであり、ノウハウのみに偏らない情報が有益。ガイドブック化を検討して欲しいほど、子育てに向き合う層には重要な内容である。当たり前のことが当たり前に通じない現代において、社会ニーズがある。

最新の開催スケジュールについては、「子育て学講座イベント・申込みに」てご確認ください。

言葉かけ(Withbook)教室

WithBookプログラムを活用した親子参加型の教室です。子どもには楽しみながら言語理解力や想像力を高める効果がある一方、親にとっても学ぶ機会となっています。

60分程度の「WithBookプログラム体験」と、30分程度の「プチ子育て学講座」でパッケージとなっています。
※「プチ子育て学講座」は45分の会場もございます。

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「言葉かけとプロセスを楽しむ姿勢」の大切さを実感できます

絵本の読み聞かせからの「動機づけ」を体験できます。

また、ワークショップの最中の「言葉かけの難しさ」を体験できます。例えば、ついつい親がしてしまいがちな、「大人の言語指示」といった失敗体験がご家庭で活かされることを狙っています。

子どもを認めてあげる「意識づけ」にチャレンジして頂きます。

早ければその日に変化が。継続で必ず子どもは変わります。

早ければその日に変化をパパママが感じることも。また、家に帰ってからの発語の違いや・寝つきの良さ、などの気づきの声を頂くこともあります。

体験者の声の一例

教室のあと、早速「あ、いつもと違う!」と思う瞬間がありました。
あの日、帰宅してから、「今日は何したの?」と聞いてみると、いつも「○○ちゃんとあそんだ」くらいの返答しかしない息子が、「もぐもぐしてー、ぱくぱくしてー、しーるはってー」とかなりの量の説明をし、そのあとそれはそれは嬉しそうに「やさしくしたの」(友達に優しくできたことを先生に褒められたのがかなり嬉しかった様子)と報告してくれました。説明するときの表情も全然違いました。
さらに、いつもなら「できない」と甘える彼が、自分でパジャマを着ると頑張っていました。小さな変化かもしれないですが、確実に彼にインプットされていることを見た気がします。

ちょっとした子育て知識の吸収、相談の場にも
  • 「プチ子育て学講座」は、その日のワークショップに関連した子育ての知識を知って頂いたり、また質疑・ご相談などを頂く場となっています。

子育て学講座(小学生向け)

『子どもの成長によって、変わる子育ての悩み。「ご飯を少ししか食べない」とか「夜泣きする」などの幼少期の悩みから、学校へ行く頃には、「話をきかない」「文句ばかり」など、親と子の関係性が関わる悩みに応えます。

こんな方にオススメ
  • 子どもの行動や言葉が気になる
  • お友達との関係が心配
  • 子どもへの接し方に不安がある
  • 子どものやる気を育みたい

子育て学講座(小学生向け)全3回の内容

※単発受講OKです!どこの回からでもご参加いただけます。

1回目「子どもの“その子らしさ”と意欲を伸ばそう」<子どものアイデンティティ>

成長に合わせて様々な違いが出てくる子どもたち。違いを受け止め「らしさ」を大切にしながら育むための考え方。

2回目「ストレスを減らして子育てを楽しもう」<自分の基盤>

子どもはたくさんの大人と出会いながら、社会に巣立つための準備をします。親として自分自身に向き合います。

3回目「対話できる親子になろう」<子どもとのコミュニケーション>

期待すればこそ、こじれやすい親子関係。コミュニケーションの影響を少し理解し接し方を学びます。

その他の講座

ちゃんと大人にするために幼児期にできること

スキルだけではなく子どもを育てる上で大切にしておきたいことをお伝えしています。

ほめ方叱り方講座

子どもの未来につながるほめ方叱り方、男の子女の子のコツなどをお伝えします。

子どもの可能性を広げる絵本と遊び

絵本は子どもに良いと様々なところで言われますが、さらに絵本の時間を充実させるためのコツがわかります。

子どもの成長に合わせた絵本の時間の作り方

子どもの発達に合わせ絵本を楽しむためのヒントがわかる講座です。

協会主催イベントカレンダー

今週のイベント
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2017年8月7日 2017年8月8日 2017年8月9日 2017年8月10日

カテゴリー: 子育て学講座10:30 AM: 子育て学講座⑥

10:30 AM: 子育て学講座⑥
2017年8月11日 2017年8月12日 2017年8月13日

協会主催イベント

8月 2017
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日
2017年7月31日 2017年8月1日 2017年8月2日 2017年8月3日 2017年8月4日 2017年8月5日 2017年8月6日
2017年8月7日 2017年8月8日 2017年8月9日 2017年8月10日

カテゴリー: 子育て学講座10:30 AM: 子育て学講座⑥

10:30 AM: 子育て学講座⑥
2017年8月11日 2017年8月12日 2017年8月13日
2017年8月14日 2017年8月15日 2017年8月16日 2017年8月17日 2017年8月18日 2017年8月19日

カテゴリー: 子育て学講座10:30 AM: 子育て学講座⑤

10:30 AM: 子育て学講座⑤
2017年8月20日
2017年8月21日 2017年8月22日 2017年8月23日 2017年8月24日 2017年8月25日 2017年8月26日

カテゴリー: CFC体験10:00 AM: CFC体験セミナー

10:00 AM: CFC体験セミナー

カテゴリー: CFC1:00 PM: CFC継続学習

1:00 PM: CFC継続学習
2017年8月27日
2017年8月28日 2017年8月29日 2017年8月30日 2017年8月31日

カテゴリー: 乳児「子育て学講座」10:30 AM: ファミリースタートレッスン③

10:30 AM: ファミリースタートレッスン③
2017年9月1日 2017年9月2日

カテゴリー: CFC体験10:00 AM: CFC体験セミナー

10:00 AM: CFC体験セミナー
2017年9月3日

【特別編】子育て学講座お申込み

  1. 子育て学講座①~⑥の詳細とお申込みは下記となります。 …
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CFC講座体験説明会・申込み

  1. 現在協会では、2017年11月開講のCFC(チャイルド・ファ…

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家族のコミュニケーションを促進