清水家の場合

清水家の場合

※パパ・ママ・長男4歳、長女2歳の4人家族

2017年2月の家族会議
まず、ファミリーカレンダーを囲んで「家族4人みんなで」話し合う時間が作れたこと、これがとてもよかったです。

なかなか全員そろって、ということがないことに気付きました。日々のいろいろな予定も、パパとママだけで決めてしまったり(しかも大概メールで・・)、ママと子どもで決めてしまったり・・・

そして、4歳の息子に「今月やりたいこと」を聞いてみると、「動物園に行きたい!」「ディズニーランドに行きたい!」などではなく、「パパもママもみーんなでブロック」だったり「みんなでUNOしたい!」だったりと、「家族4人みんなで遊びたい」ということでした。

休日の遊びの時間も、夫婦どちらかは家事をしていてどうしても「パパとぼく」「ママとぼく」になりがちだったことに気づかされました。

日常のささいな「家族みんなでの時間」が、子どもにとっては何より幸せな時間になるということに気づけて、なんだかほっこりした気持ちになりました。

また2歳長女は、「なんだかわからないけど楽しそう!」といった感じで、仲間に入れてもらえて嬉しそうに座っております。

その姿が一丁前で、ほほえましい限りです。。

みんなの家族会議事例

平塚家の場合
※パパ・ママ・長男5歳、次男1歳の4人家族
清水家の場合
※パパ・ママ・長男4歳、長女2歳の4人家族
加納家の場合
※パパ・ママ・長男0歳の3人家族

家族会議用カレンダーサンプル

2018年  2019年

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