協会設立10周年を迎えました

2008年6月3日に設立された子育て学協会は、今年10周年を迎えました。

子育て学協会 会長 山本直美の、協会設立10周年に寄せたメッセージをお届けします。
(6/23㈯に開催されたアソシエイトデーでのスピーチより)

●『NPO法人子育て学協会』設立のきっかけは

起業したのが27歳だったので、40歳になったら全部がわかっているのかな、と漠然と思っていました。37歳で大学院を受験、卒業して40歳になってみて、「まだまだわからないことがたくさんある!学び続けなくては!」と思ったのが協会設立のきっかけです。

子育ては、伝承されるものではなくて「学ぶもの」でいい。自分が親にやってもらっていないことは誰しもわからないもの。親に教わらなかったことを卑下したりせず、学んでいけばいい。そこから、「子育てを学ぶ場所を作りたい」そんな思いで『子育て学協会』という名前にしました。人の成長に一番興味がある私にとって、“想い追求型”の場所にしたくて、非営利活動法人というカタチにしました。

●協会ロゴの由来

親子が寄り添いながらもそれぞれ個々がしっかりと表されている。人の成長を木の根っこに捉えている意味で、小鳥が葉っぱを持っています。

●これからの協会への想い

CFCの職業化を目指したいと思います。その意味でも、企業さんとのお付き合いがこれからも大事になっていくと思います。

また、それぞれの強みを活かしたCFC、というのがいいなと思っています。たとえば夫婦のこと、子どものこと・・もっと掘り下げて、男の子の育て方、女の子の育て方、しつけが得意、勉強も大事!・・・などなど、自分なりのテーマを持ったCFCが出てきてくれ、それぞれの“らしさ”を活かした活動ができると嬉しいなと思います。

そして、今年50歳になって、“猪突猛進型”だった私も少しだけ“終わり”を意識し始めました。その意味でも、次世代育成をしていきたいと思います。

これまでなかなか想いが伝わらなかったり、「宗教家」なんて言われて悔しい思いをしたこともありましたが、支援して下さる保護者の方々や、想いを理解してくださる皆様のような仲間ができたことが私の一番の財産です。出会ってきた子どもたち、そして皆さんの成長が私の心の支えになっています。これからもどうぞよろしくお願いいたします!

協会の活動を支えてくださる皆さん

6月23日(土)2018アソシエイトデーで集まったCFC達

CFC (Child Family Consultant)養成講座の修了生が、全国で活動しています。Annual Eventのアソシエイトデー、今年は協会10周年の歴史を振り返ったり、近況報告をしあったり、美味しいお料理とおしゃべりを楽しみながらのひと時を過ごしました。プチギフトで、10周年記念クッキーも用意されました。

こちらは、多彩なメンバーで構成されている協会理事の皆さん。これからもそれぞれの強みを活かして、協会を盛り上げていきます!

(2018/05 理事会後に撮影)

 

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