家庭用教材販売

WithBookプログラム

WithBookプログラムは、「遊び」や日常生活での体験を通じて、子どもが自分らしく生きていくために必要な、3つの力と7つのココロを引き出す、絵本をベースにしたオリジナルの家庭用教材のプログラムです。

WithBookプログラムの構成

WithBookプログラムは、子ども用の絵本と、大人用のガイドブックの2つで構成されています。

  1. 子どもの発達と発語に合わせた子ども用の絵本
  2. 絵本から広げて学ぶための大人用のガイドブック

絵本から広がる、遊びや日常生活の体験へつなげる提案や遊びの中で、親が子どものプロセスや姿勢を認める言葉かけのヒントが掲載されています。

WithBookが引き出す3つの力と7つのココロ

3つの力とは?

  1. 想像力
  2. コミュニケーション力
  3. 集中力

7つのココロとは?

  1. 自発性
  2. 好奇心
  3. 探究心
  4. 自尊心
  5. 親切心
  6. 道徳心
  7. 価値観

WithBookプログラムのイメージ図

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子育て学協会の教育概念「自ら伸びる樹の育成」

例えば、「心の不安定」な子どもがコミュニケーション力を高めることや、「自分の快を知らない」子どもが自分らしさを見つけることは難しいことです。しかしながら、本来、子どもたちは「心の安定」「快動」「自律」が満たされていれば、自分らしさを備え、「自ら伸びていく」ものなのです。

我々は、あくまで“樹の根”を整え、「人として伸びる土台をつくる」ことを優先した3つのアプローチを行っています。それが、結果的には、様々な基礎的なチカラとココロを引き出すとこも長年をかけて立証して参りました。

たとえば工作でロボットを作る時に、『大人に「作って作って~」と頼ってくるけどすぐ飽きてしまう子ども』と、『自分なりに工夫して不格好なロボットを作り、いつまでも大切に遊ぶ子ども』。その違いを探究したことから生まれたプログラムです。

WithBookプログラムによる子どもの変化の例

幼児教室で20年以上の実績があり、続けていれば子どもにこんな変化を感じます。

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「言語理解力・想像力」や「集中力」「コミュニケーション力」、「自発性」「好奇心」「探究心」など、さまざまなチカラとココロが育まれます。詳しくは下記の動画をご覧ください。

毎月を親子のペースで楽しむ3点セット教材

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忙しいパパママでも、平日と週末に無理なく、「質の高い親子の時間」を過ごせるように設計されています。

1.オリジナル絵本

  • 実際の子どもの発語・興味関心を、リサーチしながら開発されたものです。
    『作者の表現としての絵本』ではなく、『子どもの言語とイメージの世界を広げて、成長を促すための絵本』です。
  • 発達の順次性を踏まえてシリーズ設計されています。
  • 5分もあれば読み聞かせができる長さであり、忙しい平日でも、無理なく読み聞かせの時間が作れます。

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1〜12号の表紙の例

2.親向けのガイドブック

  • 絵本の世界観と連動して、子どもの想像力をより広げるように設計された、5つのワークショップが掲載されています。
    (クラフト、クッキング、遊び、運動、歌)

絵本からワークショップ(体験)へ、つなげることで育まれる想像力(より深い階層の想像力)については下記の動画をご覧ください。

参考:日経DUAL様で山本が説明させていただいた、想像力の階層の記事はコチラ

  • 各ワークショップの進め方の中に、
    「動機づけ・意識づけ」の言葉かけのヒントがガイドされています。
  • 1回のワークショップは30分程度。
    週末に1つずつのペースで楽しめれば充分です。

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ガイドブックの表紙例

3.クラフトキット(工作材料)

  • 子どもが想像力を発揮し、プロセスを楽しみやすいように、身近な材料で設計しています。必要なものが全て揃っているのでそのまま工作に使えます。
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WithBookプログラム言葉かけ教室での風景。親子で質の高い時間を過ごしていただいております。

ご家庭での楽しみ方 ~ガイドブックに沿って~

以下4つのステップで楽しみます。「結果=何ができたか」ではなく、「プロセス=その子の発達段階を踏まえて、認めてあげたいこと」に注目するのが大切です。

<4つのステップの例 : 「ぐるぐる」の号のクラフト「ぐるぐるスタンプ」作りの例>

1.絵本の読み聞かせ

絵本の読み聞かせを行ってください。

2.動機づけ

  • 「絵本に出てきたぐるぐるを数えてみようか?」
  • 「紙に触ってどんな感じがする?」
  • 「できたハガキを誰に送ろうか?」
動機づけって?

「したい!しないではいられない状態」に子どもを導く言葉です。
子どもの想像を遮らず、モチベーションをアップさせることが狙いです。

3.ワークショップ

絵本の世界観と連動したワークショップを親子で楽しみます。

4.意識づけ

  • 「ペタペタが楽しくできたね」
  • 「デコボコな紙をうまく使えたね」
  • 「●●さんはがんばって作ったハガキをきっと喜んでくれるね」
意識づけって?

認めてもらえたこと、楽しかったことを子どもの心に刻む言葉です。
自己肯定感だけでなく、快動・自律観点での自分らしさ形成にも影響があります。

ポイントは「言葉かけ」と「プロセスを楽しむこと」。「大人の言語指示をガマンしてみて下さい」

ワークショップの間、パパママが意識すると良いのは、“動機づけ・意識づけの「言葉かけ」以外はあまりコトバを発しないこと”。

例えば、クラフトの出来上がりを気にしすぎて、先回りした「~したら?~した方がよいよ」といった言葉かけは、「大人の言語指示」として、子どもの想像や探究を遮ってしまいます。

危険な場合以外は、プロセスを楽しむことに意識を集中してみましょう。継続すれば、「言語理解力」「想像力」などさまざまなチカラとココロが引き出され、育まれます。

言葉かけにの参考動画は以下になります。

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  • WithBookプログラムに関するよくある質問はコチラから

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